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      <title>高橋家の人々</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 09 Dec 2009 03:07:52 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>民間防衛</title>
         <description><![CDATA[民間防衛（みんかんぼうえい）とは、武力紛争等の緊急事態において市民によって国民の生命及びインフラストラクチャーや公共施設、産業などの財産を守り、速やかな救助、復旧によって被害を最小化することを主目的とする諸活動をいう。民防と略される。文民保護の機能もある（日本では国民保護に相当）。
戦争・核戦争・自然災害などの大規模な被害が生じうる緊急事態においては、軍隊や警察・消防だけの能力で規模の面から追随出来ない事態が起こりうる。そのため自己の防衛と、火災などの被害の最小化のための民間人による行動の必要性が生じる。この諸活動を民間防衛と呼ぶ。また平時における自然災害や人為的災害に対しても備えるものであり、いわばマルチハザード型の住民の防護体制ということができ、防衛、防犯、防災をも包括した概念である。有事に際しては中央政府の計画及び指導にもとづき、地方自治体の組織の指導によって一般市民が主体となって避難、救援活動に従事するものである。

防護は直接的な被害を防ぐことである。具体的には公共用、家族用の保護施設、掩蔽壕、防空壕（シェルター）がまず挙げられる。また化学兵器、生物兵器の対抗した防護マスク・防護服、また防火装具も人員の防護としてある。建築物の地下化、耐火・耐熱・防火・消火設備の付与、交通機関の耐爆施設化、船舶用の洞窟、航空機の地下格納・掩体も防護手段として考えられる。スウェーデンでは工場の地下化が行われている。
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疎開とは人口・建物の密集化を避けて分散することで被害を軽減することであり、防護と対比される。疎開は都市・工場・人口の分散、都市計画の段階における分散、有事における緊急疎開などが挙げられる。また航空機や船舶を緊急退避させることもこれに当たる。
秘匿とは敵が得る情報を最小化することである。偽装・隠蔽などで重要施設の、灯火管制で人的被害を軽減することができる。
ここでの情報とは各種警報の伝達、情報の伝達を言う。情報収集は軍隊が行う。警報は各種の緊急事態を周知させるためのものであり、情報の伝達は応急復旧や救出活動、避難などにおいて必要な情報を適所・適時に伝達することを指す。]]></description>
         <link>http://filial.dcbbqm.info/2009/12/post_79.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 03:07:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エデンの園の中央には</title>
         <description><![CDATA[エデンの園の中央には神によって2本の樹、すなわち、その実を食すと永遠の命を得ることができる生命の樹と、知恵（善悪の知識）を得ることができる知恵の樹が植えられていた。この内、知恵の樹の実の方は神によって食べることを禁じられていた（禁断の果実）。知恵の樹の実を除いて、エデンの園に生る全ての果実は食べても良いとされていた。

しかし生命の樹の実と知恵の樹の実、二者択一の内、蛇にそそのかされたとはいえ、人類は禁じられていた知恵の樹の実の方を選択して食べてしまったために、善悪の知識を得る代わりに永遠の命を得る機会を失い、神によってエデンの園を追放されてしまう。それ以降人類は必ず死ぬようになったのである。
神である主は、東の方エデンに園を設け、そこに主の形造った人を置かれた。（創世記2章8節）
神である主は、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良い全ての樹を生えさせた。園の中央には、生命の樹、それから善悪の知識の樹とを生えさせた。（創世記2章9節）
神である主は、人に命じて仰せられた。

「あなたは、園のどの樹からでも思いのまま食べてよい。しかし、善悪の知識の樹からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」（創世記2章16－17節）
なぜここで知恵の樹の実を食べると必然的に死ぬようになるのかというと、「知恵の樹の実を食べると必ず死ぬ」と定義づけられているということもあるが、「知恵の樹の実を選ぶということは、永遠の命の象徴である生命の樹の実を選ばないということ」だからである。
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生命の樹と知恵の樹は互いに相反する性質を持つ双対であり、一方の選択肢（バナナ・知恵の樹・必然の死）を選ぶと、もう一方の選択肢（石・生命の樹・永遠の命）を失うというバナナ型神話の構造に由来するのである。言い換えると、「永遠の命を選ばないということは、その対極である必然の死を選ぶこと」なのである。

バナナ型神話においては選択肢は両立しないのである。そしてこの選択は不可逆であり、選び直すことはできない。よって人類は二度と生命の樹の実を得ることができずに、必ず死すべき存在となったのである。]]></description>
         <link>http://filial.dcbbqm.info/2009/11/post_78.html</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 01:23:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> ちびっこ大喜利</title>
         <description><![CDATA[子役出身の若手俳優など、若年の芸能人を集めた大喜利が定期的に行われていた。ここで座布団10枚を集めたご褒美として「レコードデビュー」を獲得したのが、一世を風靡したずうとるび（山田隆夫、新井康弘、江藤博利、今村良樹）である。ずうとるびメンバーは全員がちびっこ大喜利出演者で、山田が座布団を10枚獲得したことでグループを結成。1974年2月17日にリーダー山田の作詞作曲によるシングル『透明人間』でデビューし、1975年には紅白歌合戦にも出演を果たしている。 

往年の名歌手を集めての大喜利。1983年の正月特番で実施。この時は前司会者の三波伸介が急逝したことにより、林家こん平が代理で司会を務めている。この時の参加メンバーは、高英男、大津美子、田端義夫、近江俊郎、松尾和子、林伊佐緒。 

2002年と2003年の2回は「新春!笑てん声慎吾」と題し、『特上!天声慎吾』のメンバーと大喜利対決を行った。2002年は笑点側が勝ったため、その後の「天声」を楽太郎メイン、木久蔵と好楽が出演の「天声楽太郎」と改題した。 
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メンバー
2002年：香取慎吾、ウド鈴木、天野ひろゆき、勝俣州和、ゴルゴ松本、レッド吉田、内山信二（座布団運び） 
2003年：香取慎吾、ウド鈴木、天野ひろゆき、石田純一、磯野貴理子（現：磯野貴理）、上島竜兵、三瓶（座布団運び）。 

2004年・2005年には、演芸コーナーに出演の若手・中堅芸人が大喜利に挑戦。 
2004年1月1日…テツandトモ、ダンディ坂野、マギー審司、パペットマペット、はなわ 
2005年1月2日…長井秀和、波田陽区、だいたひかる、マギー審司、パペットマペット、カンニング竹山]]></description>
         <link>http://filial.dcbbqm.info/2009/11/post_77.html</link>
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         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 01:42:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皇国史観</title>
         <description><![CDATA[皇国史観（こうこくしかん）とは、日本の歴史を天皇中心に捉え、万世一系の天皇家が日本に君臨することは神勅に基づく永遠の正義であり、天皇に忠義を尽くすことが臣民たる日本人の至上価値であるとする価値判断を伴った歴史観である。

南北朝時代に、南朝の北畠親房が著した『神皇正統記』が、皇国史観の先駆である。江戸時代には水戸学や国学で皇国史観の基礎が作られ、幕末になると尊王攘夷運動の過程で強化された。
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薩摩藩・長州藩などの下級武士を中心とした勢力が、天皇の権威を利用して新政府を確立したのが明治維新である。「文明開化」と「富国強兵」を推進する明治政府は、「神国日本」を掲げる皇国史観を、正統な歴史観として確立していく。近代国家に必要な政教分離、信教の自由、学問の自由を意識はしたが、実際は祭政一致をかかげ国家神道を国教とするのを基本政策としたのである。自由民権運動への対抗もあり、1889年に制定された大日本帝国憲法では万世一系かつ神聖不可侵の天皇が統治することを明記した。翌1890年には教育ニ関スル勅語(教育勅語)が発布され、国民教育の思想的基礎とされた。戦前の国定歴史教科書は、神武建国につながる日本神話から始まり、天皇を中心に出来事を叙述し、歴史上の人物や民衆を天皇に対する順逆で評価し、天皇の気分や天皇の死で変わる元号で時代を区分した。又、戦前の学校では、宮城遥拝や御真影（天皇の写真）への敬礼も行われた。この風潮は、1930年代に強まり、第二次世界大戦で極限に達した。]]></description>
         <link>http://filial.dcbbqm.info/2009/11/post_76.html</link>
         <guid>http://filial.dcbbqm.info/2009/11/post_76.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 01:21:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダストピックアップ率</title>
         <description><![CDATA[ダストピックアップ率とは、IEC（国際電気標準会議）が定めた主としてカーペットの清掃能力を表す指標であり、標準として定められたカーペット面に基準量のスタンダードダストを器具で散布しローラーで押し広げた後、一定の速度・動作・回数で掃除機で吸引し、回収できたスタンダードダストの重量の割合をパーセントで表わしたものである。ただし、ダストピックアップ率の高い掃除機が、日本の畳やフローリングで必ずしも高い清掃能力を発揮するわけではない。このため、ダストピックアップ率がJISでは「じんあい除去能力」と訳され、規定もされているが、JISによる性能表示義務がなく、一般市場では使われていない。

なお、JIS C 9108の「C.1.3.2　試験用じゅうたんの前処理」には次のような注記がある。

高いじんあい除去能力をもった掃除機とは、床用吸込具がモーターで回転するブラシをもつもので吸込仕事率が500W以上のものが望ましい。 
<a href='http://muei.xwcfpb.info/'>碧い瞳のエリス</a>
<a href='http://hapn.srctma.org/'>無垢な心</a>
<a href='http://mnhi.zgipen.info/'>由奈夏大好き</a>
<a href='http://bwxzd.tfgimw.net/'>琉生の大学生活</a>
<a href='http://btsbd.wztkmz.org/'>苺ちゃんスポーツギャラリー</a>
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<a href='http://xaen.xjzjxs.com/'>いろんな木の実</a>
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<a href='http://xwwh.ujgcxs.info/'>きまぐれ乗車券　</a>
<a href='http://tiyg.rcuhsj.net/'>ゲストハウス</a>
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吸込仕事率とは、空気力学的動力の最大値、すなわち掃除機の空気を吸い込む能力を表すもので、一般にいわれる吸引力のことである。車に例えれば馬力に当たる。ただし、掃除機の清掃能力はノズルの構造にも大きく依存するので、吸込仕事率に清掃能力が比例するとは限らない。このため、掃除機のメーカーは、吸込仕事率を高める研究だけでなく、清掃能力の高い床用ノズルの開発にも余念がない。一般的に、吸込仕事率の高い掃除機の方が、ひとつのノズルで様々な種類・大きさのゴミや、様々な床に対応することが容易になる。]]></description>
         <link>http://filial.dcbbqm.info/2009/10/post_75.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 16:24:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイヌ音楽</title>
         <description><![CDATA[アイヌ音楽は、主に北海道に居住するアイヌが生活文化の中で生まれた音楽である。本項では、録音され、CD、カセットテープなどの媒体によって流通しているものを主に取り上げ解説する。

「音楽」という概念は、近代ヨーロッパで構造化された概念であるため、世界には「音楽」に似た概念を持たない文化、持っていてもどこかずれている文化が存在する。また、現代において民族の文化をワールドミュージックとして紹介される際に、「音楽」の概念に含まれるかが微妙なものも一律に音楽として紹介されることがある。アイヌの場合は、「音楽」に含まれうるものとして「ウポポ」があるが、音楽性も持っているが詞内容が重要でどちらかといえば文学の系譜に属しそうな「ユカラ」もワールドミュージックとして紹介されている。
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「ウポポ」とは、歌を意味する。穀物を臼に入れて数人で杵搗きし、製粉、精白する際に唄われるイウタウポポ（杵歌）、舟漕ぎ歌のような労働歌もあれば、踊りながら歌う「リムセウポポ」、数人でシントコ（和人との交易で入手した漆塗りの桶）の蓋を囲み、手で叩いて拍子をとりつつ唄う輪唱「ロック・ウポポ」などがある。いずれにしろ即興性が高いのが特徴である。

昔、トンコリや太鼓がなかった地域では、必ず人が合いの手や手拍子などを返していたので「ウコウクウポポ」（互いに取る歌）とも言われる。現在ではほとんどの地域にトンコリや太鼓が普及したのでそれらが人間の代わりをすることがある。]]></description>
         <link>http://filial.dcbbqm.info/2009/10/post_74.html</link>
         <guid>http://filial.dcbbqm.info/2009/10/post_74.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 01:41:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>細胞接着を担う膜タンパク質</title>
         <description><![CDATA[細胞接着を担う膜タンパク質（cell adhesion molecule：CAM）。アドヘレンス・ジャンクションの形成と維持に関与するカドヘリン、細胞基質接着に関わるインテグリンが、代表的な細胞接着分子である。ギャップジャンクション、タイトジャンクションやデスモソームにもそれぞれ、コネキシン、クローディン、デスモグレインが接着分子として存在している。さらに上皮、血管内皮、免疫系、神経などの様々な細胞間認識に関わる免疫グロブリンスーパーファミリー分子、白血球の組織分配に関わるセレクチン、神経シナプスの誘導に関わるニューロリギンなどがある。これらの分子は全て、細胞膜を貫通しているか、もしくはGPI（グリコシルホスファティジルイノシトール）といった共有結合で細胞膜に結ばれた膜たんぱく質である。

広義には、細胞外マトリックスにあって細胞-マトリックス接着を誘導する分子であるフィブロネクチン、ラミニンといった分子も細胞接着分子と呼ばれる。

個々の細胞接着分子は、自らが接着する（ホモフィリックhomophilic）もの、他の接着分子と接着する（ヘテロフィリックheterophilic）なもの、細胞間接着を担うもの、細胞基質間接着を担うものがあり、その多彩かつ特異的な接着結合性が細胞の機能にとって重要である。カドヘリンやインテグリンのような典型的な細胞接着分子は、その細胞内ドメインで細胞骨格と結合しており、アクチンフィラメントなどを動員した接着装置を構築している。細胞接着分子は単独で、または複合体を形成し、様々な情報伝達分子（タンパク質キナーゼなど）と相互作用し、細胞形質の制御を行う。細胞外ドメインは力学的な役割だけでなく、細胞外のシグナルを細胞内に伝達する役割を担っており、また、カドヘリンをはじめ多くの接着分子において細胞外に切り出される（シェディング）現象が報告されているが、その詳細は不明な点が多い。
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膜タンパク質

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インテグリンファミリー 
クローディンファミリー 
デスモグレイン 
免疫グロブリンスーパーファミリー（NCAM、L1、ICAMファミリー、ネクチン） 
セレクチン 
ニューロリギン、ニューレキシン 
細胞外マトリックス

フィブロネクチン 
ビトロネクチン 
ラミニンファミリー 
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         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 06:18:35 +0900</pubDate>
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         <title>奉天会戦の影響と日露講和への道</title>
         <description><![CDATA[奉天を制圧したことにより、会戦の勝利は日本側に帰したとも言えなくもないが、ロシア軍にとって奉天失陥は「戦略的撤退」であった。100年前のナポレオン戦争でもロシア軍が採用した伝統的な戦法であり、欧米のマスコミも当初はこの撤退を「戦略的撤退である」と報じていた。さらにロシア軍と日本軍ではの補給能力に格段の差があった。しかし、クロパトキンが罷免されたことでロシア軍が自ら敗北を認めた形となり、国際的にもそのように認知されることとなった。代わりに総帥として就任したリネウィッチ将軍は、軍隊秩序を乱した者を処罰していくことによって、軍の建て直しに腐心した。ロシア軍は敗北を認めた上で、やがて日本軍に反撃することを意図していたと言える。

ロシア側は奉天会戦に敗北したとは言っても、ロシア陸軍（現役兵の兵力は約200万人で、大日本帝国の約10倍）はいまだ半分の動員しか行っておらずまだ健在であり、またインド洋にはバルチック艦隊が極東への航海の途上であり、陸海軍ともに継戦能力はまだ十分にあった。
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奉天会戦勝利の報に日本中は沸き返り、さらに戦争を継続すべしという声が上がっていた。大本営は、奉天会戦の勝利を受けてウラジオストクへの進軍による沿海州の占領を計画し始めていた。また、4個師団（第13・第14・第15・第16師団）を新編し、講和圧力のために、樺太へ上陸・占領した。 これを知った大山巌満州軍総司令官は児玉満州軍参謀長と協議し、児玉を急ぎ東京へ戻して戦争終結の方法を探るよう具申した。目先の勝利に浮かれあがっていた中央の陸軍首脳はあくまで戦域拡大を主張したが、日本軍の継戦能力の低さをよく理解していた海軍大臣山本権兵衛が児玉の意見に賛成し、ようやく日露講和の準備が始められることとなった。

日露の講和を促そうと、アメリカ合衆国大統領のセオドア・ルーズベルトが駐露大使のマイヤーに訓令を発し、ニコライ2世に謁見させたが、バルチック艦隊の実情をよく知らなかったロシア宮廷には、「バルチック艦隊が思い上がった日本に鉄槌を下すであろう」という希望的観測から講和を渋る声があった。そのため、いったんは日露講和は頓挫する。 しかし、5月日本海海戦において日本海軍が完勝すると、アメリカ合衆国の調停によって両国は交渉の席に着き、9月、休戦が成立。10月、ポーツマス条約が批准され、日露戦争は終結した。

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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 08:17:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>発掘例は未だ確認</title>
         <description><![CDATA[発掘例は未だ確認されていないが、商品経済が発展していく中で渤海では貨幣が使用されていたと考えられている。それは大武芸が日本に送った国書の中で「皮幣」の文字を使用していること、873年に日本で貿易を行った際に、賜銭を得て日本の物産を購入していること、滅亡に際して耶律阿保機が「獲る所の器、幣」を将士に分け与えたことからも物々交換の段階を超え、貨幣が流通していた事を示すものと考えられている。

渤海は唐に対して何度となく使者を送り、それに付随して留学生を唐へ送り文化を吸収させ、持ち帰らせた。この事により渤海の上層部は儒教的な教養を得、それを元に国政に当たったと思われる。
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前述したように日本との通使も行われており、初期は新羅・唐に対する軍事的な牽制の意味合いが強かったが後半になると儀礼的・商業的な意味合いが強くなっていった。実態は別として渤海からの使節を日本は朝貢であると認識しており、日本側は渤海側の使者を大いに歓待をしており、この財政的負担がふくらんだために後期では12年に1回と回数の制限も行われている（遣渤海使）。また、その際に日本との文化交流が積極的に行われている。一例として菅原道真と渤海の使者との間で漢詩の応酬が行われたとの記録がある。

宗教的には仏教の信奉が篤く、首都上京の遺跡からは多くの寺・仏教関係の建物が発見されている。

渤海文化は唐の影響が非常に強いが、高句麗文化の継承もされており、二つの文化から独自の文化を作り出している。

渤海の教育制度は唐制に倣ったものであったと推察される。日本に派遣された渤海使の随員のなかに大小さまざまな録事官が設けられていおり、また渤海滅亡後に建国された東丹国に広く博士や助教が設置されていたことから、これら官職に類似するものが渤海にも設置され、それは唐制に類似するものであったことを窺わせる。

また上流階級では女子に対する教育も実施されていた。これは貞恵公主や貞孝公主の墓碑に「女師」の文字があることから推察されている。

これらの教育制度により育成された人材は、一部が唐に留学し、科挙に及第する者を輩出するなど、相当な教育水準を有していたと考えられる。

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         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 07:49:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>騎馬技術を獲得</title>
         <description><![CDATA[遊牧民（ゆうぼくみん）あるいは遊牧民族（ゆうぼくみんぞく）とは、人類の生活類型の二大区分である移動型と定住型のうちの移動型の牧畜（遊牧）を生業とする人々を指す。

似た概念に移牧民があるが、こちらは季節ごとに移動しても定住地を持つ点が異なる。英語では、ノマド（nomad）がほぼ相当する言葉だが（語源はギリシア語のノマデス νομάδες）、牧畜以外の生業を取る移動型の人々（ジプシー等）を含んでいる。

遊牧民の存在は人類の歴史に大きく影響を与えてきた。特にユーラシア大陸の歴史においては、西アジアで牧畜の場を定住集落から離れて拡大する集団、すなわち遊牧民が誕生したことと、中央ユーラシアで遊牧民が騎馬技術を獲得したことの2つは、歴史の流れを大きく変えたと言える。軍事的には遊牧民は騎兵を中心とした戦術を取った。

家畜を時間と空間的に移動させながら植生、水、塩分などの自然資源を利用する生活と生産様式。

遊牧民は、一箇所に定住することなく、居住する場所を一年間を通じて何度か移動しながら主に牧畜を行って生活する。

多くの場合、1家族ないし数家族からなる小規模な拡大家族単位で家畜の群れを率い、家畜が牧草地の草を食べ尽くさないように、その回復を待ちながら、定期的に別の場所へと移動を行う。

遊牧民は定住型の人々からは一般にあてどもなく移動しているかのようなイメージを抱かれやすいが、実際には拡大家族ごとに固有の夏営地・冬営地などの定期的に訪れる占有的牧地をもっていることが普通で、例年気候の変動や家畜の状況にあわせながら夏営地と冬営地をある程度定まったルートで巡回している。

遊牧民の生活している地域は乾燥帯・ツンドラなどおおよそ農耕には向かない厳しい気候であるため、もっとも厳しい冬を越すための冬営地では数十から数百の家族単位で集団生活を営む例が多い。

遊牧民のもうひとつの特徴は、生活に交易活動が欠かせないことである。そもそも遊牧生活では、ミルク・毛皮・肉などを入手することは容易だが、穀類や、定住を要する高度な工芸品を安定的に獲得することが困難である。そのため、多くの場合、遊牧民の牧地の近辺には定住民、特に農耕民の居住が不可欠である。そのため、遊牧民は移動性を生かして岩塩や毛皮、遠方の定住地から遊牧民の間を伝わって送られてきた遠隔地交易品などを隊商を組んで運び、定住民と交易を行ってこれらの生活必需品を獲得してきた。一見素朴な自給自足生活を送っているような印象を受ける遊牧民の牧畜も、ヤギやヒツジ、ウマといった商品性の高い家畜の売買によって成り立ってきた部分は大きい。

 歴史上の遊牧民 [編集]
世界史上、もっとも大きな影響を及ぼした遊牧民は、東ヨーロッパのバルカン半島や西アジアのアナトリア半島から黒海北岸平原・キプチャク草原・アゼルバイジャン・カフカス・イラン高原を経て中央アジアから北アジアのモンゴル高原まで至るY字の帯状に広がった騎馬遊牧民たちである。彼らは、キンメリア・スキタイの時代から、匈奴・パルティア・モンゴル帝国などを経て近代に至るまでユーラシア大陸全域の歴史に関わり、遊牧生活によって涵養された馬の育成技術と騎射の技術と卓越した移動力・騎兵戦術に裏打ちされた軍事力で歴史を動かしてきた。

まとまった勢力として文献資料に初めてあらわれるのはキンメリア人であり、紀元前9世紀頃、南ロシア平原に勢力を形成したとされる。これに次ぎ、同じく南ロシア平原にスキュタイ人が現れる。スキュタイ人については、ヘロドトスの書物の記載が有名である。同じく歴史に登場するアケメネス朝もまた遊牧民を支配層とした国家である。このスキュタイとアケメネス朝が後に続く広域国家の二大源流といわれる。

4世紀頃にフン族が引き起こしたゲルマン民族の大移動が西ローマ帝国が滅亡した大きな要因であると言われてる。

13世紀頃、モンゴル帝国は中国・中央アジア・中東・東ヨーロッパを支配するなど、強大な軍事力でユーラシア大陸を席巻した。モンゴル高原に割拠した遊牧民の部族は「モンゴル」・「メルキト」・「ナイマン」・「ケレイト」・「タイチウト」など。

近代以前のほとんどの広域国家・帝国には遊牧民が関与している。中華帝国を例に取れば、漢・宋・明以外は遊牧民の王朝そのものか、その援助によって成立していた。[要出典]　ただし、漢もまた武帝以前は匈奴の属国も同然であり以後も姻戚関係にあり続けた。しかし、匈奴は1世紀に南北に分裂し、南匈奴は中華帝国の後漢に服属し、北匈奴は後漢・烏桓・鮮卑に滅ぼされた。ゲルマン民族の大移動を引き起こしたフン族が北匈奴の残党であるという説は有名である。そして、烏桓も中華帝国の魏に吸収された。しかし、中華帝国の西晋は南匈奴系の劉淵に滅ぼされた。さらに宋の建国の背景となった中核軍事集団は沙陀突厥系の遊牧民軍団を源流としていた事と、明が王朝の軍事力として多くのモンゴル集団を取り込んでいることを考慮すると、遊牧民の支配を跳ね返した漢民族王朝と呼ばれることの多いこれら二王朝も、その政権維持を支える軍事力の背景は遊牧民の影とけっして無縁ではない。

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         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 07:19:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>梅ヶ谷藤太郎 (初代)</title>
         <description><![CDATA[梅ヶ谷 藤太郎（うめがたに とうたろう、弘化2年2月9日(1845年3月16日) - 1928年(昭和3年)6月15日）は、大相撲の第15代横綱。

筑前国上座郡志波村梅ヶ谷（現福岡県朝倉市）に生まれる。本名小江藤太郎。身長176cm。体重は105kg、113kg、120kg、124kgと曖昧に伝えられているが、写真では筋骨隆々の体格で体重があるようには見えない。

にわかには信じがたいが、赤子の頃から石臼を引きずる怪童であり、乳や菓子よりも酒を欲しがり酒で育てられたという。7歳の時に大坂相撲に引き取られ梅ヶ枝を名乗る。その後大坂相撲の湊部屋に入門、四股名はこの時から梅ヶ谷、これは故郷にちなんでつけられたものだという。大坂大関になった後明治3年（1870年）暮れに東京に加入（玉垣部屋に所属）するが、何と序ノ口より下の本中（現在の前相撲にあたる）に据えられてしまう。陣幕が大坂にいたため大坂から来た力士が嫌われていたためもあるが、当然こんな地位からでは敵などおらず、明治7年（1874年）12月場所新入幕で8勝1分の優勝相当成績を挙げた。

明治9年（1876年）には福岡県で興行を行っていた際に秋月の乱に遭遇し、力士と反乱氏族の戦闘になったが平定に活躍。明治10年（1877年）6月場所に小結、12月場所に関脇になると全勝。明治12年（1879年）1月場所新大関。明治13年（1880年）5月場所にはまたしても全勝。この間、明治9年（1876年）から明治14年（1881年）にかけて58連勝（分、預、休は除く）し、大関若嶌に1敗したのち明治17年（1884年）5月場所まで35連勝を記録。同年2月には横綱免許を授与される。

この際に吉田司家と五条家の両方から打診があったが梅ヶ谷は吉田司家の免許を希望、両方から授与されたがこれが司家争いの結果を決めたと伝わる。3月の天覧相撲では伊藤博文が用意した廻し（自前のまわしが間に合わなかったという）で土俵入りを披露。明治天皇のリクエストで大達との割が組まれたが大熱戦の末に引分、天皇は大喜び、明治維新で低迷していた相撲人気も回復した。明治18年（1885年）5月場所を最後に引退、年寄雷を襲名した。通算成績は幕内22場所116勝6敗18分2預78休、勝率.951。優勝相当成績9回。

人望が非常に厚く、明治37年（1904年）大相撲常設館（当時はまだ国技館の呼称はない）建設が計画された際には、安田銀行本所支店長の飯島保篤から何と自分の信用だけで40万円（現在なら100億円に相当するという）を無担保で借りることに成功。協会は飯島に感謝し毎場所初日に飯島家に赤飯を届けるようになったという。

協会（当時は東京大角力協会）の最高職だった取締を長く務め、大正4年（1915年）6月場所で弟子の梅ヶ谷が引退すると雷部屋と年寄名跡を譲って廃業したが、協会は「大雷」の尊称を贈り相談役待遇として接していた。

昭和3年（1928年）6月15日83歳で没。2代目梅ヶ谷が没してから9ヶ月も後だった。還暦が長生きの基準だった時代の力士としては非常な長命であり、横綱の長寿記録を樹立した。無論現在でもまだ破られていない[1]。
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巨体とも伝わるが、実際には歴代横綱の中では小柄な方。右上手を浅く引きつけ左は筈かのぞかせて寄る堅実な取り口だったとされる。前述の通り58連勝を記録、平成20年（2008年）現在でも双葉山69連勝、谷風63連勝に次ぐ歴代3位の記録なのだが、当時は記録への関心が薄くほとんど取りざたされる事もなかった。赤子時代の逸話はこの強さから生み出された後世の創作かもしれない。

昭和34年（1959年）11月24日、福岡県原鶴温泉に「初代梅ヶ谷記念碑」の除幕式が行われた。

 エピソード [編集]
一斗酒の酒豪で、4斗樽を片手で差し上げる無双の怪力、研究熱心で寝た間も二の腕を脇から離したことがなく、彼の下駄は親指に力を入れて歩くため、その辺がひどく窪んだという。

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         <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 09:18:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>銀山争奪</title>
         <description><![CDATA[1537年（天文6年）、出雲の尼子経久が石見に侵攻、銀山を奪った。2年後に大内氏が奪還したものの、その2年後に尼子氏が小笠原氏を使って再び銀山を占領、大内氏と尼子氏による争奪戦が続いた。大内義隆の死後は、毛利元就が尼子氏との間で銀山争奪戦を繰り広げ、1562年（永禄5年）には最終的に毛利氏が勝利を収めて石見銀山を完全に手中に収めた。そして、山吹城には吉川元春の家臣・森脇市郎左衛門が置かれた[5]。その後、1584年（天正12年）に毛利氏が豊臣秀吉に服属することになると、銀山は豊臣秀吉の上使である近実若狭守と毛利氏の代官である三井善兵衛の共同管理となり、秀吉の朝鮮出兵の軍資金にも充てられた[6]。
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商業への影響 [編集]
石見銀山が開発された時期は日本経済の商業的発展の時期と重なっていた。このため、製錬された灰吹銀はソーマ銀と呼ばれ、そのまま日本産銀の銘柄のひとつとして商取引に利用され、またこの灰吹銀を譲葉状に打ち伸ばし加工された石州丁銀およびその後の徳川幕府による慶長丁銀は基本通貨として広く国内（主に商人が活躍した上方を中心とする西日本）で流通したばかりでなく、中国・明、16世紀後半からマカオを拠点に来航するようになったポルトガル、17世紀初めに来航したオランダ東インド会社などとの間で、石見銀山の銀を媒介とする世界規模の交易が行われた。特に中国は大口の商取引、兵士への給与などのため広く秤量銀貨が使用され、この多額に上る銀需要の吸引力は莫大なものであった[7]。また、私貿易を禁止する明の海禁政策にもかかわらず、日中間の密貿易が活発となり、海賊化していった（後期倭寇）。当時の日本の銀産出量は世界全体の三分の一(その生産量の平均は年間200トン程度、内石見銀山が38トン（10000貫）程度であったと推測されている[8])に達し、スペインのペルー副王領ポトシ（現ボリビア、世界遺産）のセロ・リコと並ぶ銀産出地として西欧・中国でも有名になった。石州丁銀は秤量貨幣（額面が無く重量で価値が決定。取引の際は必要に応じ切り分けて使用）のため、原形をとどめる物は希少であるが、島根県は2007年までに石見銀山の銀で製作されたとされる御取納丁銀、文禄石州丁銀、御公用丁銀を購入し、これらは島根県立古代出雲歴史博物館における企画展などで展示される。

その殷賑ぶりは、当時のポルトラーノ地図にも記載されている。航海術の発展に伴って西欧諸国の王侯、特にスペイン国王はイスラム圏から入手した地図を大量に持っており、更には独自にかなりの地図を作成した。この地図を持った船団が、インド・マレー半島・中国・日本にも貿易の手を伸ばし、石見銀山で産出される銀を求めてやってきた。

銀山を手中にした武将（大内氏、尼子氏、毛利氏、豊臣氏）は積極的にこれらの海外諸国と貿易を行い、その輸入品の中に当時貴重であった『火縄銃』が含まれていた可能性も指摘されている。

なお、イギリス船やオランダ船は日本で産出される銀を「ソモSomo」あるいは「ソーマSoma」と呼んでいたといわれるが、これは銀鉱のある大森地区の旧名である「佐摩」に由来するとされ
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         <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 11:36:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宇宙英雄ペリー・ローダンの架空の兵器一覧</title>
         <description><![CDATA[太陽系艦隊の艦船
　テラの宇宙艦はアルコン直系の「赤道環つき球形」が基本デザインである。赤道環部が通常推進機関、その上下が格納庫エリア、南極部が超光速推進機関という配置。艦のサイズは数種類に固定されているが、兵装などは時代によって変化し続けている。

ギャラクシス級ウルトラ戦艦 
直径2,500m、赤道環の幅350m。乗員5,000名。搭載艇50隻、複座戦闘機500機。兵装はトランスフォーム砲60門、四重のバリアなど。航続距離480万光年。アンドロメダ戦中の2404年に1番艦《クレストIII》が就役、以後千年以上に渡って太陽系艦隊の最強艦となる。 
インターソラー 
インペラトールIII 
インペラトールVII 
クレストIII 
ギャラクシス級一番艦。初期型のため、航続距離が120万光年と短い。 
クレストIV 
M-87に飛ばされた艦。ディメトランスエンジンを搭載できる設計ではなかったため、放棄された。亜光速で故郷銀河系へ飛行中。 
クレストV 
クレストXII 
ジェネラル・デリングハウス 
セオデリックII 
トソマ 
ヴェスパシアン 
ルビコン 
ロッド・ニッセン 
超弩級戦闘母艦マルコ・ポーロ 
直径2,500m、軽巡洋艦50隻、搭載艇50隻など。乗員8,000名。ディメセクスタ・エンジンを搭載し、目視飛行による銀河間航行が可能となった。リニアエンジンによる航続距離は1,200万光年。3437年、グルエルフィン銀河への遠征に投入された（初期は「母艦クラス」との訳も）。 
＜乗員＞ 
艦長＝エラス・コロム＝カン大佐（エプサル星人） 
第一艦長代行＝ハルトム・マニス大佐（エルトルス人） 
次席艦長代行＝トロナル・カソム大佐（エルトルス人） 
主席航法士＝センコ・アフラト中佐 
副長補／次席エモシオ航法士＝メントロ・コスム少佐 
機関長＝ネムス・カヴァルディ中佐 
第一巡洋小戦闘隊司令＝メネシュ・クルチン中佐 
主席火器管制将校＝ペコ・クアザ少佐 
主席探知将校＝アタロ・クスミ少佐 
通信センター責任者＝ドナルド・フレイヤー少佐 
主席警備将校＝ヴェルソ・ホナドリ大尉 
主席物理学者＝レヌス・アハスペレ博士 
主席数学論理学者＝エリック・ビヒンガー博士 
主席宇宙心理学者＝ツナル・エイスベルト博士 
主席外科医＝カスポン教授 
主席内科医＝コモ・セレンティ教授 

インペリウム級超弩級戦艦 
直径1,500m、搭載艇40隻など。乗員2000人。原形は1984年にアルコンから奪取したウニヴェルズム級戦艦〈ヴィースト・アーク〉。2040年代からは地球でも建造できるようになった。千五百年以上艦隊を支える主力であり続けた。 
アトラン 
アレクサンダー 
アローラ 
＜乗員＞ 
艦長＝ローレ・ナイハル提督 
副長＝パーガット少佐 
航法士＝デヴィラグ少尉 
インペラトール 
＜乗員＞ 
艦長＝ヘスケ・アルリン大佐 
ウェリントン 
ヴォルテール 
＜乗員＞ 
艦長＝イスマイル・ベン＝ラバト大佐 
艦医＝ラウール・フィネストル博士 
エリック・マノリ 
＜乗員＞ 
艦長＝コルス・ダントゥル大佐 
通信士＝ダンドロイン 
主席生物学者＝アンダース・ニールソン 
主席物理学者＝ケルントナー博士 
カエサル 
＜乗員＞ 
艦長＝スクリル大佐 
副長＝ブロコフ少佐 
航法士＝ヘンダーソン大尉 
ガリバルディ 
クビライ・カン 
グリーニ 
クレスト 
クレストII 
ギャラクシス級戦艦を設計するためのデータを取るため建造された。外観はインペリウム級戦艦と変わらないものの、小型カルプを搭載するなど装備は一歩進んでいた。 
＜乗員＞ 
艦長＝カルト・ルド大佐 
副長／主席航法将校＝ブレント・ホイゼ中佐 
副長補／次席航法将校＝ジャリー・セデンコ少佐 
機関長＝ベルト・ヘフリッヒ少佐 
主席火器管制将校＝チェロ・ウィファート少佐 
探知ステーション責任者＝エンリコ・ノタミ少佐 
通信ステーション責任者＝キンザー・フーリー少佐 
特別陸戦隊指揮官＝ドン・レッドホース大尉 
主席軍医＝ラルフ・アルトゥア少佐 
主席物理学者＝スペンサー・ホルフィング博士 
主席数学者＝ホン・カオ博士 
主席主計官＝カート・バーナード少佐 
コロンブス 
サン・ドラゴン 
太陽調査船。太陽に接近して調査するためバリアを大幅に強化している。その代わり超光速エンジンは取り外され、大型反応炉が増設されている。武装も上極部にトランスフォーム砲1門のみ。3432年完成。 
ジェネラル・パウンダー 
スーパーノヴァ 
セオデリック 
タイタン 
旧名〈ヴィースト・アーク〉。テラ最初のインペリウム級戦艦。 
トーラ 
ドルスス 
ナポレオン 
バルバロッサ 
ハンニバル 
マクシミリアン 
ラスプーチン 
ラワナ 
インペリウム級の特務艦。内装を取り払ってハイパーインメストロンを搭載。 

スターダスト級戦艦 
直径800m、搭載艇12隻など。乗員1400人。原形は1975年にトプシダーから奪取した（トプシダーはさらにアルコンから奪取したらしい）アルコンのインペリウム級。主に植民地防衛艦隊で就役。民間への転用も多い。 
アイアンデューク 
初のリニアエンジン搭載艦。 
＜乗員＞ 
艦長＝ジェフェ・クロードリン大佐 
副長／主席航法将校＝ハンツ・クレフェンバック少佐（のちに2代目艦長） 
機関長＝スライド・ナクロ大尉 
主席火器管制将校＝ブラゾ・アルケル少尉 
特殊任務コマンド指揮官＝マハウト・シクラ少尉 
ロボット部隊指揮官＝スタナ・ノリノフ少尉 
探知士＝イェンス・アフェルマン 
オマゾ 
スターダストII 
　初代旗艦。1975年に奪取したアルコンのインペリウム級。 
ドレッドフル 
　宙賊の旗艦。 
フェドリア 
フランシス・ドレーク 
　武装商船。自由商人が改造したため、外見の直径は850mになっている。民間船で唯一トランスフォーム砲を装備し、そのほかワリンジャー博士の開発した数々の新開発機器を搭載していた。そのため戦闘力はギャラクシス級並といわれた。 
モヒカン 
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ソラー級巡洋戦艦 
直径500m、搭載艇8隻。乗員800人。 
アスバヤ 
＜乗員＞ 
艦長＝トーマ・ヘリシュ大佐 
探知士＝ヴェッツラー少尉 
火器管制＝チムプリヒ少尉 
通信士＝スパークス 
アルデラミン 
オサゲ 
＜乗員＞ 
戦隊司令＝ポスカノフ大佐 
艦長＝ハウアー中佐 
オリノコ 
ガガーリン 
シリウス 
スコット 
ダラ・ギルガマ 
ダラントゥ 
ハロン 
ブラック・ヒルズ 
ホルフェ 
ライオン 
ライオンII 
ワイオミング 

巡洋戦艦ガニメード 
全長840m、直径200mの転子状艦。1983年にスプリンガーの新型戦闘艦を奪取し、カモフラージュを兼ねて艦首部を60m延長（格納庫ブロックとして使用）するなど大改装を加えたもの。三座戦闘機27機、ガゼル2機搭載。遷移時の構造振動を隠蔽する構造補正機を搭載していた。最初のアルコン遠征に投入された。 
＜乗員＞ 
艦長＝マイケル・フレイト大佐 
ジュリアン・ティフラー少尉 
火器管制＝ブレートフース 
通信士＝マーチン大尉 
]]></description>
         <link>http://filial.dcbbqm.info/2009/03/post_67.html</link>
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         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 09:26:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>古くからその土地にあった建材</title>
         <description><![CDATA[日本各地では、古くからその土地にあった建材を利用した住宅が建てられてきた。そのような地域差がありながらも、日本全国どこでも木を使った住宅（日本家屋、和風住宅）が建てられてきた。この背景には、豊富な木材と、湿度の高い気候、木の性質をよく知った技術者の存在などがあった。 住宅は近年までほとんどが木造であったが、現在は鉄筋コンクリート造の住宅（戸建て、集合住宅）も多くなってきている。
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 日本の建築
古墳時代以前のものは遺跡も参照。 
木造の建築様式 
神社建築、切妻造、寄棟造、入母屋造、校倉造（正倉院） 
御所・離宮 
京都御所、修学院離宮、桂離宮 
神社 
伊勢神宮、出雲大社 
寺院 
法隆寺西院伽藍・夢殿、薬師寺東塔、東大寺（法華堂など）、唐招提寺（金堂など）、平等院鳳凰堂、中尊寺金色堂、三十三間堂、鹿苑寺（金閣寺）、慈照寺（銀閣寺）、清水寺、日光東照宮 
城郭 
弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城（以上「現存12天守」）、名古屋、大阪城、熊本城、首里城、五稜郭など 

近代・現代建築 
明治時代以後、ヨーロッパの建築様式・技術が伝えられ、日本の建築も大きく変わっていった。 
国会議事堂、首相官邸、東京都庁 
東京駅、京都駅 
太陽の塔 
高層建築：霞ヶ関ビル、サンシャイン60、横浜ランドマークタワー 
タワー建築：東京タワー、京都タワー、通天閣、福岡タワー、名古屋テレビ塔、さっぽろテレビ塔 
ドーム球場：東京ドーム、大阪ドーム、ナゴヤドーム、福岡ドーム、札幌ドーム 
競技場：国立霞ヶ丘陸上競技場、日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、両国国技館 

日本人の空間概念・意識
間仕切り（襖・障子・衝立・屏風・欄間） 
結界・鬼門／恵方 
借景・見立て 
里山・鎮守の森 

生活
南部鉄器の鉄瓶 
有田焼の皿 
招き猫 
人力車 
蚊取り線香
伝統工芸
日本各地で、「ご当地～～」と呼ばれる土産品があるが、それらの日用品は、地域の自然や歴史、産業、伝統などに見合った製品を作ろうとしてきた地域の人々の工夫の賜物である。また、日用品も、現代では多くが大企業の工場で作られるようになったが、その技術も、古くから培われてきた伝統工芸品の技術を応用して生産されているものが多い。

日本人の気質
総じて自己主張を抑える奥ゆかしさが美徳とされ、周りとの軋轢を避けようとする「和」の観念から、他の民族とは違った日本独特の人間関係における慣習や礼儀が見られる。

お辞儀・敬礼： 
本音と建前： 
あいさつ：いただきます、ごちそうさま（でした）、ただいま、おかえり（なさい）、いってらっしゃい、いってきます、失礼します（した）、お邪魔します（した）など、他の文化圏にはない微妙なニュアンスをともなう言語概念が多い。 
上座・下座： 
談合：元々は公平なルールに拠らず上層部だけの話し合いによる日本人気質の濃い揉め事の解決方法。解決に至った場合は手打ちという儀式行為が成される。水枯れ期の田圃への取水についての村落同士の話し合いなどを発生起源とし、近年では土木・建設をはじめ多くの公共事業の分配方法の商慣習として万延していた。諸外国におけるカルテル同様、商行為上の犯罪行為として摘発されるようになってきている。 

街頭文化
他の国では見られない、または少ない、日本の街中での特徴を示す。

自動販売機 - 日本では街じゅうに多種多様な自動販売機が設置してある。最も多いのは飲料を販売するものである。日本全国の設置台数は800万台を超える。これは諸外国と比べて格段に多く、日本の大きな特徴になりつつある。 
路上観察学 
ティッシュの無料配布 

日本の葬式
宗教意識が薄れている現代にあって、葬式は、特に宗教上の信念があってキリスト教式、神道式で行われる場合を除けば、仏教の形式を用いる仏式葬儀が行なわれることが多い。 これは、古来からの菩提寺と檀家の関係が現代まで引き継がれた結果のもので、純粋な宗教行事というより、習俗化したものといえる。（そういった現状を揶揄して葬式仏教ともいう） 近代になってサービス業として登場した葬儀会社の介入もあり、ビジネス化された仏式葬儀に疑問を持つ人びとも増えつつあり、自然葬（散骨、宇宙葬、森林葬など）もひとつの形式として浸透し始めている。また、そういった自由な葬送を推進する機関（葬送の自由をすすめる会）も出てきている。

通夜、葬儀・葬儀場、埋葬、服喪、回忌、墓・墓参、法事、盂蘭盆会、 

日本の婚礼
見合い、結納、仲人、婚礼・結婚式・結婚式場、三々九度、色直し、床入り、新婚旅行 

 通過儀礼・儀式
七五三、入学式、卒業式、成人式、送別会、還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿、若衆宿、元服、隠居、出家・得度・剃髪 

家族制度
本家・分家、家督、養子、入り婿、部屋住み・やっかい者、後家・行ず後家、名字・屋号 

付き合い
寄合い、村八分、町内会、回覧板、隣組、連絡網、コンパ・合コン、各種サークル活動 

贈答・儀礼
中元、歳暮、年賀、暑中見舞、寒中見舞、火事見舞、病気見舞、快気祝、内祝、熨斗・水引、香典・香典返し、冠婚葬祭、無尽講・頼母子講、お返し 

祭儀
地鎮祭、定礎、上棟式、～開き（事務所・ピアノ・鏡、etc.）、中締め・お開き、一本締め・三本締め 

就学制度・教育機関
保育園、幼稚園、学童保育、義務教育、小学校、中学校、高等学校、専門学校（専修学校）、大学、国立大学、私立大学、短期大学、大学院、特別支援学校、学士、修士、博士、教員免許、各種学校、夜学、通信教育、入試、お受験、母子健康手帳 

ハンディキャッパーとの共住
高齢者介護、ホームヘルパー、介護センター、老人ホーム、姥捨て山 
託児所（託児施設） 
ホームレス 

ペット（愛玩動物）
 生活用品・日用品
家具 
日本の家具 
箪笥、茶箪笥、船箪笥、長持、行李 
ちゃぶ台 
座椅子 
衝立・屏風 
その他 
畳、座布団 
暖簾（のれん）、床の間、掛け軸 
火鉢、ストーブ、煙草盆、蚊帳・蚊遣り・蚊取り線香、扇子・団扇（うちわ） 
籠、背負い子（しょいこ）、風呂敷 
蓑（みの）・傘、草鞋（わらじ）、手甲（てっこう）・伽半（きゃはん） 
電気製品 
日本独特の家電製品 - 炊飯器、こたつ（※電気製品の一覧、家電機器も参考に。） 
三種の神器、新・三種の神器、新々・三種の神器 
携帯電話 - 日本の携帯電話 - 日本の携帯電話文化 

日常の移動
通勤電車、マイカー、バス、タクシー、ハイヤー、代行車、バイク、自転車、車椅子 
集団登校、乳幼児の送迎 

行事
日本のこよみ
暦注の内容 
二十四節気、七十二候 
六曜、九星、三隣亡（さんりんぼう） 
節句、雑節、月齢、 
暦記法 
元号、西暦、和暦 
日にち、曜日 
干支 
暦注 
旧暦 
元嘉暦、儀鳳暦、大衍暦、五紀暦、宣明暦、貞享暦、宝暦暦、寛政暦、天保暦 
新暦 
グレゴリオ暦 
紀元 
神武天皇即位紀元 

年中行事
花見（世界遺産・姫路城） 
七夕の笹飾り 
除夜の鐘宗教的なものが濃い年中行事は#宗教に記載。 
各日の行事については、メタリンク 365日を参照。 
農業類に関する行事も戦前ごろまで大きな行事であったが、農家の減少や機械化により農村部以外では行われないようになった。（農事暦参照） 
1月 - 正月（三が日は1日～3日）、新年、初夢、年賀状（1日が主）、新学期、初詣、七草粥、新年会、鏡開き（11日）、左義長
2月 - 節分、春分、バレンタインデー（14日）
3月 - 雛祭り（3日）、卒業、春の彼岸、ホワイトデー（14日）
4月 - 入学、新学期、四月馬鹿（エイプリルフール）（1日）
5月 - 端午の節句（5日）、ゴールデンウィーク（3日、4日、5日を中心に連休の長さにより毎年変動）、母の日（第2日曜）
6月 - 衣替え、父の日（第3日曜）
7月 - 七夕（7日）、暑中見舞い
8月 - 残暑見舞い、盆、お中元
9月 - 新学期、防災（1日）、秋分、十五夜、秋の彼岸、敬老の日（第3月曜）
10月 - 衣替え - ハロウィン（31日）
11月 - 七五三
12月 - お歳暮、クリスマス（24日、25日頃）、大晦日・除夜の鐘（31日）、忘年会

期日が定まっていないもの 
主に春のもの - 花見 
主に夏のもの - 海開き、山開き、海水浴、水泳、花火、夏祭り 
主に秋のもの - 運動会、文化祭、学芸会、月見、秋祭り 
主に冬のもの - 雪祭り、雪見 
祭り⇒下の項目“日本の祭り”へ。 
季節 
国土の大半が温暖湿潤な気候帯に属し、春夏秋冬がはっきりと推移するこの国においては、この気象条件から、稲作による定住生活が生活の基盤となった。それゆえ、この国に棲む人々は四季の移ろいに敏感で、穏やかではあるが自然に対して感受性の鋭い国民性が育まれた。また、周囲を海に囲まれ個立した島国であることで、他民族との接触に一定の制御が加えられ、前記の特質に加えてさらに、独特の豊穣な文化を醸し出す下地ともなってきた。 
春 - 春雨、春の嵐 
夏 - 梅雨、暑中、残暑 
秋 - 秋雨、台風 
冬 - 寒中、降雪、吹雪 
四季、二十四節気、歳時記、季語 
祝日 
国民の祝日 
その他 
冠婚葬祭 

 日本の祭り
日本の祭りについてはCategory:日本の祭り 
日本全国で有名のものや主のものについて挙げる。 
青森ねぶた、三社祭、祇園祭、天神祭、阿波踊り 
日本で古くから行われている祭りでは神を祭る行事として神輿や御神体を使って行われていることが多い。神を称え、豊作や健康を祈ったり、邪悪なものを吹き飛ばすというような意味合いも込められる。祭りは時期を問わずさまざまなものが行われ、キリスト圏でいう「クリスマス」や「ハロウィン」というように祭りが一日に集中するような日というものは特にないが、季節で見ると夏に多く行われ、盆踊りや花火大会が多く開催される。

] 宗教
 舞子延命地蔵 
八坂神社詳細は日本の宗教、日本#宗教をそれぞれ参照

日本では、仏壇（仏教に従って先祖や故人をまつる）と神棚（神道の神をまつる）が両方あるという家庭もあり、いっぽう近年では、そのどちらもないという家庭も増えている。

特定の宗教・宗派に個人的に関わる人も多いが、日本人は全体として宗教意識が希薄であり、事実上の無宗教に近い人々が多数派である。一般的に葬礼は仏式で行われることが多く、結婚式はキリスト教式あるいは神式で、といった宗教形式の混在現象が見られる。日常的に特定の宗教を熱心に信仰するというよりも、事ある毎に個人や家族あるいは団体で、適宜宗教行事として関わるという傾向が顕著である。墓式に関しては、家族の関わる仏教各宗派に属するものが圧倒的に多いが、最近では無宗教のものも増えている。宗教施設の中には神仏習合の権現として参拝の対象になっている例も存在する。また現世利益（世俗）的なものもあるが願掛けなど宗教行為をおこなう所が民間信仰に限らず寺社の中にもあり、これらは観光名所になっている事も多い。

神道
神社 - 神道信仰のための施設。小さなお堂や大きな大社まで含めて日本全国に110,000ほどある。 
鳥居 - 神域と人間が住む俗界を区別するもの。 
狛犬 - 神社を守るとされている想像上の獣の像。 
神棚、仏壇 
風水、地鎮祭 
日本の神の一覧 
神道用語一覧 
神社一覧 

仏教
日本の仏教 
寺（寺院） - 出家者が起居し宗教的儀式を行う施設。日本全国に70,000ほどある。 
禅 
仏像 - 仏を模した像。 
仏教用語一覧 
仏の一覧 
日本の寺院一覧 
檀家組織 

 神仏習合・民間信仰
定義上、上記2項目に含まれているものもある。

権現 - 仏教の仏を本地仏としているが、実質上神と同一視し祀っているもの。 
神宮寺 
修験道 
陰陽道 
えびす信仰 
庚申信仰 

キリスト教
各地にキリスト教会があり、クリスマスなどの行事は多くの日本人に親しまれているが、キリスト教の信徒は人口の0.8%程度と少ない。カトリック系が最も多い。

日本のキリスト教 
その他の宗教
イスラム教 
信徒は少ないがやや増加の傾向もある。 
ユダヤ教 
信徒はごく少ない。 
その他 
憲法において「信教の自由」が唱われており、少数でありながらも様々な宗教が信仰されている。 
最近の問題・・・新宗教（新興宗教） 
神仏習合・神仏分離 
政教分離の原則 

 言語
 ひらがな表 
カタカナ表日本の言語について、詳しくは日本語の方言や日本を参照。 
日本の法律、公文書等には日本語が用いられており、日本語が公用語である（裁判所法第74条に裁判では日本語を使うことが規定されているほかは、法律上の明文はない）。実際に使用される場面も日本語が最も多い。

古代から使われてきた言葉は大和言葉であるが、中国の影響もあって高い割合で漢語が使用されるほか、明治時代以降は英語などの外来語やそれを翻訳した和製漢語も多く使われている。英会話が苦手だという日本人は多いが、英語に由来する外来語（例：グローバルスタンダードなど）は好んで使われ、和製英語という日本独自の「英語」も生まれている。歴史的経緯や国際化の進展によって、標識や看板などで英語や朝鮮語（韓国語）、中国語、ロシア語などの併記も行われるようになってきている。

日本語には多様な方言があり、地域によってかなりの違いがある。しかし明治時代に東京方言を基盤に標準語・共通語が整備されて以降、学校教育やマスコミ等の影響で東京をも含め全国で伝統的な方言は衰退していく傾向にある。

日本語
共通語、標準語 
日本語の方言 
漢字 
漢字制限、当用漢字、常用漢字、教育漢字、人名用漢字 
音読み、訓読み、国字 
仮名 
ひらがな、カタカナ 
現代仮名遣い、歴史的仮名遣い 
文法 
敬語 
品詞 
その他 
日本語の乱れ 
国語 
沖縄県と鹿児島県奄美諸島で話されている言葉は、日本語の方言として「琉球方言」とも呼ばれるが、違う言語として「琉球語」とも呼ばれている。方言か言語かは、研究者の考えや政治的なものも絡み、必ずしも明確ではない。現在沖縄県においては、ウチナーヤマトグチと呼ばれる日本語の新方言が話されている（奄美諸島は除く）。

 日本語以外
アイヌ語 
日本では北海道を中心に千島、樺太でも使用される。アイヌ人が使用していたが、現在では日本語ですべて代用しているため話者が激減し数百名しか話せる人がいない、危機言語（話者がいなくなるおそれのある言語）である。 
その他 
日本に数多く暮らす在日朝鮮人・韓国人は、日本語を使う者が多数派になっている。朝鮮語（韓国語）も使われており、日本では日本語に次いで話者が多い。しかし、日本で話される朝鮮語は日本語の影響を受け、在日朝鮮語と呼ばれる日本化した朝鮮語になっている。 
他にもブラジル人のポルトガル語などが一部地域でよく話されている。 

 娯楽・レジャー
娯楽
比較的古く（近世以前）からある娯楽 
能、狂言、歌舞伎、文楽、落語、講談（講釈）、浪花節（浪曲）、寄席 
比較的新しい（近代以降）もの 
演芸、演劇、お笑い、漫才、コント、手品（和妻）、サーカス（曲馬団）、ミュージカル、レビュー、ストリップ（ヌード）・ショー 
風俗（産業） 
キャバクラ、ファッションヘルス、デリヘル、ソープランド、テレクラ、同伴喫茶、のぞき部屋 
ギャンブル 
パチンコ、パチスロ 
公営競技 
競馬 
競輪 
競艇 
オートレース 
富籤 
宝くじ 
スポーツ振興くじ 
娯楽施設 
遊園地、テーマパーク、映画館、シネマコンプレックス（シネコン） 
飲酒 
居酒屋、焼き鳥屋・焼き豚屋、おでん屋、小料理屋、スナック、クラブ、バー、屋台 
外食 
蕎麦屋、うどん屋、牛丼屋、寿司屋・回転寿司、カレーショップ、ファミリーレストラン、定食屋、お好み焼き屋、カフェ・喫茶店、出前・ケータリング 

 旅行・観光・行楽
道後温泉本館（重要文化財・近代和風建築）日本人は旅行好き、観光・行楽好きと言われる。

公園 - 国定公園、国立公園、国営公園 
温泉 、湯治- 日本の温泉地一覧、日帰り入浴 
観光地 - 日本の観光地 
ツアー（団体旅行）、海外旅行 
修学旅行、遠足、キャンプ 
講（お伊勢参り・富士講など）、七福神めぐり、巡礼、初詣、彼岸参り 
宴会、芸者遊び、カラオケ、名曲喫茶、歌声喫茶、ジャズ喫茶、ジャズクラブ 
イベント（催し物） 

遊び
伝統的
ボードゲーム - 双六、福笑い カードゲーム - かるた、花札 美術 - お絵かき、ぬり絵 
手先 - お手玉、折り紙、あやとり、せっせっせ、リリアン、プラモデル、竹とんぼ 賭け事 - ビー玉、めんこ、べーごま、おはじき 
射的 - ぱちんこ（スリングショット）、ゴム鉄砲、吹き矢、空気鉄砲 
曲芸 - 凧揚げ、剣玉、独楽、竹馬、ホッピング、フラフープ 
社会 - ままごと、人形ごっこ、忍者ごっこ、探偵ごっこ、電車ごっこ 
鬼 - 鬼ごっこ、かごめ、かくれんぼ、缶けり、だるまさんがころんだ、ドロケイ（ドロジュン、泥棒と巡査、泥棒と警官） 
陣取り - ひまわり、Sけん（エスの字けんけん）、はないちもんめ、馬乗り 
競技 - ゴムとび、羽根突き、石蹴り、馬跳び 
戦い - 相撲、チャンバラ、銀玉鉄砲、水鉄砲 
食べ歩き - 縁日、駄菓子屋、お祭り 
自然

川遊び、磯遊び、砂遊び、山歩き 
木登り、花摘み、昆虫採取（亀、トカゲ、清水蟹、ヘビなどの小動物の採取）、釣り（ザリガニ、クチソ）、探検（下水道、防空壕、離れ小島）、基地作り 春

つくし採り、山菜取り 夏海水浴、花火、潮干狩り、肝試し、怪談話 秋たき火、銀杏採り、各種秋の味覚狩り 冬・雪おしくらまんじゅう、かまくら、雪合戦、雪だるま スキー、スケート、そり 学校・球技

枕投げ、一輪車 
野球（三角ベース、キックベース、ゴロベース、はさみ鬼）、ソフトボールサッカー（フットサル）バスケットボール（ストリートバスケ、3on3）、ドッヂボール 
近代的

テレビゲーム、ゲームセンター 
プリクラ、シール（遊び） 

[スポーツ
伝統のスポーツ
相撲、柔道、空手、合気道、日本拳法、少林寺拳法 
剣道、弓道、杖道、居合道、古武道 
蹴鞠、流鏑馬 
日本泳法 

近代以降のスポーツ
明治時代以降、海外の影響を受けて野球、テニス、ボート、陸上などの競技が学校を中心に導入された。特に野球は人気が高く、草野球でも楽しまれるほか、プロ競技の観戦も好まれる。ゴルフは社交として戦後盛んになり、接待で行われることも多い。

選手の育成・技能の向上
スポーツ・クラブ、各種運動部会、合宿練習、稽古、試合、道場 
アマチュア・プロ選手 

 レクリエーションとしてのスポーツ
アウトドアスポーツ（いずれも日本では趣味としての認識が強い。） 
マインドスポーツ（日本ではスポーツとしてではなく趣味や娯楽として認識されている。） 
ジム、フィットネス、ヨガなど 
運動会（体育祭）、スポーツ少年団、各種サークル活動 
スポーツ観戦 
大相撲、プロ野球、高校野球、Jリーグ、格闘技（プロレス・K-1） 

 趣味・嗜好・教養
和歌、俳句、短歌、川柳、狂歌 
都々逸、小唄、三味線、尺八、民謡 
茶道、香道、華道（いけばな） 
将棋、囲碁 
ラジオ講座・テレビ講座、カルチュア・スクール、生涯教育（社会教育）、各種サークル活動 
嗜好品 
収集展示施設（博物館法による博物館） 
博物館、資料館、美術館、文学館、歴史館、科学館、水族館、動物園、植物園 
]]></description>
         <link>http://filial.dcbbqm.info/2009/02/post_66.html</link>
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         <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 12:22:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ギガノス帝国軍ゲルポック隊所属</title>
         <description><![CDATA[
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ゲルポック 
声 - 西村知道 
ギガノス帝国軍ゲルポック隊所属。階級は少佐。 
メタルアーマー「ゲルフ」のパイロット。 
ドラグナーを倒すため月面総司令部派遣隊としてグン・ジェム隊に送り込まれる。重い病を患っているらしく、頻繁に咳き込んで吐血をすることもあり、時々スプレータイプの薬剤を吸引している。 
隊の中では指揮・攻撃を担当する。通常時には銃器は持たず、攻撃時に初めてチェンドルより受け取る。 
ドラグナー討伐のためグン・ジェム隊に派遣されるが、手柄を奪われることを嫌ったグン・ジェム隊は非協力的どころか、ゲルポックが任務を遂行した場合には彼を殺害しようとさえ考えており、事実上は孤立無援の状態であった。それでも独自にドラグナー遊撃隊を誘き出すことに成功し、最初の戦闘ではD-2カスタムの捕獲に成功する。しかし、D-2カスタムの主砲の不意打ちを食らい、これを庇ったアデンが戦死する。以降はグン・ジェム隊のジン中尉をアデンの代役として加入させるが、ジンの協力は実のところゲルポック隊の活動を妨害するためのものであった。そして、実際にドラグナー遊撃隊との2度目の戦闘では、ジンの故意の失態によりドラグナーを撃墜するチャンスを逃してしまい、再びドラグナーに挑むものの今度はジンの裏切りによりまたも失敗し、D-1カスタムのレーザーソードで機体を貫かれて戦死する。 
チェンドル 
声 - 千葉耕市 
ギガノス帝国軍ゲルポック隊所属。階級は特務中尉。 
メタルアーマー「ヤクトゲルフ」のパイロット。 
彼の「ヤクトゲルフ」はプラクティーズ配備の機体とは異なり、武器弾薬収納用のバックパックを備えている。 
隊の中では支援を担当し、必要に応じて武器・弾薬をゲルポックに渡すことを主な任務とする。 
危機に陥ったゲルポックを助けようとレーザーサーベルでD-1カスタムに挑むが、ゲルポック機と共に撃破され戦死する。 
アデン 
声 - 星野充昭 
ギガノス帝国軍ゲルポック隊所属。階級は中尉。 
メタルアーマー「レビゲルフ」のパイロット。 
隊の中ではレーダー・電子戦を担当。 
D-2カスタムによる不意打ちを受けたゲルポック機の盾になって戦死。 

その他
ブリード 
声 - 牛山茂 
ギガノス帝国軍陸上戦域アジア方面軍司令官。階級は中将。グン・ジェムの直属の上司。 
パウエル 
声 - 牛山茂 
ギガノス帝国軍海洋戦域軍D軍団司令官。階級は中将（以前は少将）。猫嫌い。 
教え子であるマイヨ・プラートのよき理解者であった。前線視察中に負傷し一時車椅子生活となる。南太平洋で玉砕する。潜水艦の艦橋でウイスキーグラスで乾杯しての最期であった。 
ハイデルネッケン 
声 - 滝口順平 
ギガノス帝国軍所属。階級は少佐。通称「総統の腰巾着」。 
グン・ジェム隊壊滅後にドラグナー追撃の任にあたった。改良型ギルガザムネを駆りドラグナー遊撃隊に戦いを挑むがギルガザムネの欠陥を突かれ機体を破壊される。その後、ミン大尉とともに宇宙に出たドラグナーを追っていたところ、搭乗していた輸送船が反乱軍（元ギガノス帝国軍）のマイヨ・プラートに接収される。そしてマイヨを騙し討ちにする形で逃走をはかるが、これに怒ったマイヨに追撃され討たれる。 
パーキンズ 
声 - 牛山茂 
ギガノス帝国軍親衛隊隊長。マイヨの直属の上司。 
グルテン 
声 - 牛山茂 
ギガノス帝国軍海洋戦域軍所属。階級は中尉。 
パウエルの部下。 
チェホフ 
声 - 飯塚昭三 
かつて上官に責任を押し付けられ降格されたため、階級は中尉。 
搭乗していた輸送船を修理するため、100年近く前に廃棄されたEC宇宙総合実験センター（ESA）に立ち寄っていたところ、漂流していたドラグナーを捕獲する。捕虜にしたケーン達に戦士の心得を教えるが、プラクティーズの3人にドラグナーの引き渡しを拒否したため反逆罪を理由に銃殺される。 

 民間人
ラング・プラート 
声 - 千葉耕市 
D兵器（ドラグナー）及びドラグーンの開発者。マイヨとリンダの父親。好物は饅頭。 
ギルトール元帥とは同志であったが、理念の違いから袂を分かつ。 
元々はギガノス帝国において最新鋭MA「D兵器」を開発していたが、地球連合軍にD兵器を引き渡して亡命した。亡命後は中国の重慶で地球連合軍の量産型MA「ドラグーン」を開発。 
娘のリンダには妻も子も捨てた殺人兵器の設計者だと思われ、息子のマイヨからは裏切り者とされ反目し合っていた。後にリンダからは理解を得られ、マイヨとは和解することになる。 
ドラグーン完成後は地球連合軍に関わりドラグナー遊撃隊の設立やギガノス軍宇宙機動要塞攻略の作戦立案に携わった。 
アオイ・ワカバ 
声 - 火野カチ子 
中立コロニー「アルカード」の入国管理官。 
ケーンの母であり、地球連合軍参謀ジム・オースチンの元妻。 
「アルカード」がマスドライバーで破壊された際に行方不明となっていたが、実際にはギガノス軍の捕虜収容所に収容されていた。その後、ギガノス軍宇宙機動要塞に移送され息子ケーンの投降の陽動に利用されるが、ベン軍曹とリンダ特務少尉に救出される。 
ミツ・ワカバ 
声 - 峰あつ子 
ギガノス占領下となっている日本の青森で農家を営んでいる。 
アオイ・ワカバの母であり、ケーン・ワカバは孫にあたる。 
青森の竜飛岬に設置された要塞を破壊するため、村の住人とともにケーンたちに協力する。 
ソウル・ジルセット 
声 - 鈴木れい子 
難民として「アイダホ」に乗り合わせていた。医師であり、地球降下後は難民キャンプに志願した。 
ビル・ブライアン 
声 - 鳥海勝美 
ケーン達3人とはアストロノーツアカデミーの同級生だった。 
ケーンたちより先に地球に移住するが、移住先がギガノス軍の占領下にあったためギガノス軍の兵士となった。後にギガノスの偵察機に乗っていたところをドラグナー2に撃墜され、捕虜としてケーンたちと再会することになる。その後、捕らわれてた空母から脱走するが、逃走中に偶然ドラグナーとファルゲンの戦闘に出くわす。このときドラグナー1のピンチを救おうと携帯ミサイルランチャーで友軍であるマイヨのファルゲンを攻撃。このためファルゲンの反撃を受け瀕死の重傷を負い、最期はケーンたちに見守られながら息を引き取った。 

その他

ナレーション
声 - 登場メカ
メタルアーマー 
メタルアーマー（MA）とはメタルワーカーと呼ばれる作業用ロボットを発展させた人型の兵器である。 
標準的な全高は17メートル前後。動力には核融合炉が用いられる。 
基本的には宇宙空間、大気圏内いずれでも活動可能。新規に開発された機種は標準で大気圏内の飛行能力を持つものが多いが、初期の機種においては飛行能力は有していない。このため、主戦場が地球に移るとこれらの機体にはフォルグ（リフター）と呼ばれる飛行ユニットが付加されている。 
大気圏内の飛行に特化したフォルグアーマー（FA）や、水中活動が可能な機種も存在する。 
詳細はメタルアーマーを参照

ポッド 
本来は宇宙空間での作業用に作られた機体。これを基に戦闘用に特化した「戦闘用ポッド」がMA開発以前の地球連合軍の宇宙における主力兵器であった。しかし、MAにはほとんど歯が立たなかった。ポッド以外の地球連合軍の宇宙用兵器としては宇宙高速戦闘艇も存在したが、劇中での登場は僅かであった。 
宇宙機動要塞 
ギガノス軍が緒戦の劣勢を打開すべく月の裏側で密かに建造した移動可能な超巨大要塞。バイオフィードバックシステムによる驚異的な機動性と攻撃力を持ち、ギガノス軍本部攻略に向かう地球連合軍の艦隊に甚大な被害を与える。しかし、地球連合軍の電磁波攻撃により宇宙機動要塞の根幹であるバイオフィードバックシステムを破壊され、さらに2射目の電磁波攻撃によってコントロールを完全に失い月面に激突した。機体は正面から見ると十字に顔状の凹凸を持った構成となっている。 
無限軌道砲 
ギガノス軍の軍事機密工場で開発された無限軌道で自走する超巨大な砲台。主砲は1門でその砲身断面は方形である。この他、2連装の機関砲を4門搭載しており、MAの着艦デッキも有している。ドラグナー遊撃隊に守備の不在を突かれ撃破される。 
鉄騎兵 
機関砲とミサイルランチャーを装備したギガノス軍の大型装甲バイク。ギガノス軍艦船よりチューブを介して目標とする施設やコロニーに侵入し、制圧する。あるいは軍事施設の警備などが目的の兵器である。タイヤは磁気を帯びており、金属の壁面ならば壁伝いに走る事も可能。この兵器で培った技術を元にして後にガンツァーが設計されたものと思われる。 
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         <link>http://filial.dcbbqm.info/2009/01/post_65.html</link>
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         <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 13:07:35 +0900</pubDate>
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