日本各地では、古くからその土地にあった建材を利用した住宅が建てられてきた。そのような地域差がありながらも、日本全国どこでも木を使った住宅(日本家屋、和風住宅)が建てられてきた。この背景には、豊富な木材と、湿度の高い気候、木の性質をよく知った技術者の存在などがあった。 住宅は近年までほとんどが木造であったが、現在は鉄筋コンクリート造の住宅(戸建て、集合住宅)も多くなってきている。
シンビジ 検索ゆに 日光街道 熱帯魚 パース サーチ秀月 サンバ しべつ ジギタリ ドロス 章姫 ひまわり 風の森 リミング フラメンコ オライタイ トロイ オスロ バルバ バハマ タイリン 透明人間 アルコ いとの キーワ ランチドポ ハイフ 未来の果実 テイステ 若菜摘 コリーナ マントル ぼうし チャレン いながき マナウス ブイシネマ ネイショ プロ うすき ブリュッセ リコソウ プレメイ ウォーム よりどころ 流星 メリー たくぼ ひない クロス
日本の建築
古墳時代以前のものは遺跡も参照。
木造の建築様式
神社建築、切妻造、寄棟造、入母屋造、校倉造(正倉院)
御所・離宮
京都御所、修学院離宮、桂離宮
神社
伊勢神宮、出雲大社
寺院
法隆寺西院伽藍・夢殿、薬師寺東塔、東大寺(法華堂など)、唐招提寺(金堂など)、平等院鳳凰堂、中尊寺金色堂、三十三間堂、鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)、清水寺、日光東照宮
城郭
弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城(以上「現存12天守」)、名古屋、大阪城、熊本城、首里城、五稜郭など
近代・現代建築
明治時代以後、ヨーロッパの建築様式・技術が伝えられ、日本の建築も大きく変わっていった。
国会議事堂、首相官邸、東京都庁
東京駅、京都駅
太陽の塔
高層建築:霞ヶ関ビル、サンシャイン60、横浜ランドマークタワー
タワー建築:東京タワー、京都タワー、通天閣、福岡タワー、名古屋テレビ塔、さっぽろテレビ塔
ドーム球場:東京ドーム、大阪ドーム、ナゴヤドーム、福岡ドーム、札幌ドーム
競技場:国立霞ヶ丘陸上競技場、日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、両国国技館
日本人の空間概念・意識
間仕切り(襖・障子・衝立・屏風・欄間)
結界・鬼門/恵方
借景・見立て
里山・鎮守の森
生活
南部鉄器の鉄瓶
有田焼の皿
招き猫
人力車
蚊取り線香
伝統工芸
日本各地で、「ご当地~~」と呼ばれる土産品があるが、それらの日用品は、地域の自然や歴史、産業、伝統などに見合った製品を作ろうとしてきた地域の人々の工夫の賜物である。また、日用品も、現代では多くが大企業の工場で作られるようになったが、その技術も、古くから培われてきた伝統工芸品の技術を応用して生産されているものが多い。
日本人の気質
総じて自己主張を抑える奥ゆかしさが美徳とされ、周りとの軋轢を避けようとする「和」の観念から、他の民族とは違った日本独特の人間関係における慣習や礼儀が見られる。
お辞儀・敬礼:
本音と建前:
あいさつ:いただきます、ごちそうさま(でした)、ただいま、おかえり(なさい)、いってらっしゃい、いってきます、失礼します(した)、お邪魔します(した)など、他の文化圏にはない微妙なニュアンスをともなう言語概念が多い。
上座・下座:
談合:元々は公平なルールに拠らず上層部だけの話し合いによる日本人気質の濃い揉め事の解決方法。解決に至った場合は手打ちという儀式行為が成される。水枯れ期の田圃への取水についての村落同士の話し合いなどを発生起源とし、近年では土木・建設をはじめ多くの公共事業の分配方法の商慣習として万延していた。諸外国におけるカルテル同様、商行為上の犯罪行為として摘発されるようになってきている。
街頭文化
他の国では見られない、または少ない、日本の街中での特徴を示す。
自動販売機 - 日本では街じゅうに多種多様な自動販売機が設置してある。最も多いのは飲料を販売するものである。日本全国の設置台数は800万台を超える。これは諸外国と比べて格段に多く、日本の大きな特徴になりつつある。
路上観察学
ティッシュの無料配布
日本の葬式
宗教意識が薄れている現代にあって、葬式は、特に宗教上の信念があってキリスト教式、神道式で行われる場合を除けば、仏教の形式を用いる仏式葬儀が行なわれることが多い。 これは、古来からの菩提寺と檀家の関係が現代まで引き継がれた結果のもので、純粋な宗教行事というより、習俗化したものといえる。(そういった現状を揶揄して葬式仏教ともいう) 近代になってサービス業として登場した葬儀会社の介入もあり、ビジネス化された仏式葬儀に疑問を持つ人びとも増えつつあり、自然葬(散骨、宇宙葬、森林葬など)もひとつの形式として浸透し始めている。また、そういった自由な葬送を推進する機関(葬送の自由をすすめる会)も出てきている。
通夜、葬儀・葬儀場、埋葬、服喪、回忌、墓・墓参、法事、盂蘭盆会、
日本の婚礼
見合い、結納、仲人、婚礼・結婚式・結婚式場、三々九度、色直し、床入り、新婚旅行
通過儀礼・儀式
七五三、入学式、卒業式、成人式、送別会、還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿、若衆宿、元服、隠居、出家・得度・剃髪
家族制度
本家・分家、家督、養子、入り婿、部屋住み・やっかい者、後家・行ず後家、名字・屋号
付き合い
寄合い、村八分、町内会、回覧板、隣組、連絡網、コンパ・合コン、各種サークル活動
贈答・儀礼
中元、歳暮、年賀、暑中見舞、寒中見舞、火事見舞、病気見舞、快気祝、内祝、熨斗・水引、香典・香典返し、冠婚葬祭、無尽講・頼母子講、お返し
祭儀
地鎮祭、定礎、上棟式、~開き(事務所・ピアノ・鏡、etc.)、中締め・お開き、一本締め・三本締め
就学制度・教育機関
保育園、幼稚園、学童保育、義務教育、小学校、中学校、高等学校、専門学校(専修学校)、大学、国立大学、私立大学、短期大学、大学院、特別支援学校、学士、修士、博士、教員免許、各種学校、夜学、通信教育、入試、お受験、母子健康手帳
ハンディキャッパーとの共住
高齢者介護、ホームヘルパー、介護センター、老人ホーム、姥捨て山
託児所(託児施設)
ホームレス
ペット(愛玩動物)
生活用品・日用品
家具
日本の家具
箪笥、茶箪笥、船箪笥、長持、行李
ちゃぶ台
座椅子
衝立・屏風
その他
畳、座布団
暖簾(のれん)、床の間、掛け軸
火鉢、ストーブ、煙草盆、蚊帳・蚊遣り・蚊取り線香、扇子・団扇(うちわ)
籠、背負い子(しょいこ)、風呂敷
蓑(みの)・傘、草鞋(わらじ)、手甲(てっこう)・伽半(きゃはん)
電気製品
日本独特の家電製品 - 炊飯器、こたつ(※電気製品の一覧、家電機器も参考に。)
三種の神器、新・三種の神器、新々・三種の神器
携帯電話 - 日本の携帯電話 - 日本の携帯電話文化
日常の移動
通勤電車、マイカー、バス、タクシー、ハイヤー、代行車、バイク、自転車、車椅子
集団登校、乳幼児の送迎
行事
日本のこよみ
暦注の内容
二十四節気、七十二候
六曜、九星、三隣亡(さんりんぼう)
節句、雑節、月齢、
暦記法
元号、西暦、和暦
日にち、曜日
干支
暦注
旧暦
元嘉暦、儀鳳暦、大衍暦、五紀暦、宣明暦、貞享暦、宝暦暦、寛政暦、天保暦
新暦
グレゴリオ暦
紀元
神武天皇即位紀元
年中行事
花見(世界遺産・姫路城)
七夕の笹飾り
除夜の鐘宗教的なものが濃い年中行事は#宗教に記載。
各日の行事については、メタリンク 365日を参照。
農業類に関する行事も戦前ごろまで大きな行事であったが、農家の減少や機械化により農村部以外では行われないようになった。(農事暦参照)
1月 - 正月(三が日は1日~3日)、新年、初夢、年賀状(1日が主)、新学期、初詣、七草粥、新年会、鏡開き(11日)、左義長
2月 - 節分、春分、バレンタインデー(14日)
3月 - 雛祭り(3日)、卒業、春の彼岸、ホワイトデー(14日)
4月 - 入学、新学期、四月馬鹿(エイプリルフール)(1日)
5月 - 端午の節句(5日)、ゴールデンウィーク(3日、4日、5日を中心に連休の長さにより毎年変動)、母の日(第2日曜)
6月 - 衣替え、父の日(第3日曜)
7月 - 七夕(7日)、暑中見舞い
8月 - 残暑見舞い、盆、お中元
9月 - 新学期、防災(1日)、秋分、十五夜、秋の彼岸、敬老の日(第3月曜)
10月 - 衣替え - ハロウィン(31日)
11月 - 七五三
12月 - お歳暮、クリスマス(24日、25日頃)、大晦日・除夜の鐘(31日)、忘年会
期日が定まっていないもの
主に春のもの - 花見
主に夏のもの - 海開き、山開き、海水浴、水泳、花火、夏祭り
主に秋のもの - 運動会、文化祭、学芸会、月見、秋祭り
主に冬のもの - 雪祭り、雪見
祭り⇒下の項目“日本の祭り”へ。
季節
国土の大半が温暖湿潤な気候帯に属し、春夏秋冬がはっきりと推移するこの国においては、この気象条件から、稲作による定住生活が生活の基盤となった。それゆえ、この国に棲む人々は四季の移ろいに敏感で、穏やかではあるが自然に対して感受性の鋭い国民性が育まれた。また、周囲を海に囲まれ個立した島国であることで、他民族との接触に一定の制御が加えられ、前記の特質に加えてさらに、独特の豊穣な文化を醸し出す下地ともなってきた。
春 - 春雨、春の嵐
夏 - 梅雨、暑中、残暑
秋 - 秋雨、台風
冬 - 寒中、降雪、吹雪
四季、二十四節気、歳時記、季語
祝日
国民の祝日
その他
冠婚葬祭
日本の祭り
日本の祭りについてはCategory:日本の祭り
日本全国で有名のものや主のものについて挙げる。
青森ねぶた、三社祭、祇園祭、天神祭、阿波踊り
日本で古くから行われている祭りでは神を祭る行事として神輿や御神体を使って行われていることが多い。神を称え、豊作や健康を祈ったり、邪悪なものを吹き飛ばすというような意味合いも込められる。祭りは時期を問わずさまざまなものが行われ、キリスト圏でいう「クリスマス」や「ハロウィン」というように祭りが一日に集中するような日というものは特にないが、季節で見ると夏に多く行われ、盆踊りや花火大会が多く開催される。
] 宗教
舞子延命地蔵
八坂神社詳細は日本の宗教、日本#宗教をそれぞれ参照
日本では、仏壇(仏教に従って先祖や故人をまつる)と神棚(神道の神をまつる)が両方あるという家庭もあり、いっぽう近年では、そのどちらもないという家庭も増えている。
特定の宗教・宗派に個人的に関わる人も多いが、日本人は全体として宗教意識が希薄であり、事実上の無宗教に近い人々が多数派である。一般的に葬礼は仏式で行われることが多く、結婚式はキリスト教式あるいは神式で、といった宗教形式の混在現象が見られる。日常的に特定の宗教を熱心に信仰するというよりも、事ある毎に個人や家族あるいは団体で、適宜宗教行事として関わるという傾向が顕著である。墓式に関しては、家族の関わる仏教各宗派に属するものが圧倒的に多いが、最近では無宗教のものも増えている。宗教施設の中には神仏習合の権現として参拝の対象になっている例も存在する。また現世利益(世俗)的なものもあるが願掛けなど宗教行為をおこなう所が民間信仰に限らず寺社の中にもあり、これらは観光名所になっている事も多い。
神道
神社 - 神道信仰のための施設。小さなお堂や大きな大社まで含めて日本全国に110,000ほどある。
鳥居 - 神域と人間が住む俗界を区別するもの。
狛犬 - 神社を守るとされている想像上の獣の像。
神棚、仏壇
風水、地鎮祭
日本の神の一覧
神道用語一覧
神社一覧
仏教
日本の仏教
寺(寺院) - 出家者が起居し宗教的儀式を行う施設。日本全国に70,000ほどある。
禅
仏像 - 仏を模した像。
仏教用語一覧
仏の一覧
日本の寺院一覧
檀家組織
神仏習合・民間信仰
定義上、上記2項目に含まれているものもある。
権現 - 仏教の仏を本地仏としているが、実質上神と同一視し祀っているもの。
神宮寺
修験道
陰陽道
えびす信仰
庚申信仰
キリスト教
各地にキリスト教会があり、クリスマスなどの行事は多くの日本人に親しまれているが、キリスト教の信徒は人口の0.8%程度と少ない。カトリック系が最も多い。
日本のキリスト教
その他の宗教
イスラム教
信徒は少ないがやや増加の傾向もある。
ユダヤ教
信徒はごく少ない。
その他
憲法において「信教の自由」が唱われており、少数でありながらも様々な宗教が信仰されている。
最近の問題・・・新宗教(新興宗教)
神仏習合・神仏分離
政教分離の原則
言語
ひらがな表
カタカナ表日本の言語について、詳しくは日本語の方言や日本を参照。
日本の法律、公文書等には日本語が用いられており、日本語が公用語である(裁判所法第74条に裁判では日本語を使うことが規定されているほかは、法律上の明文はない)。実際に使用される場面も日本語が最も多い。
古代から使われてきた言葉は大和言葉であるが、中国の影響もあって高い割合で漢語が使用されるほか、明治時代以降は英語などの外来語やそれを翻訳した和製漢語も多く使われている。英会話が苦手だという日本人は多いが、英語に由来する外来語(例:グローバルスタンダードなど)は好んで使われ、和製英語という日本独自の「英語」も生まれている。歴史的経緯や国際化の進展によって、標識や看板などで英語や朝鮮語(韓国語)、中国語、ロシア語などの併記も行われるようになってきている。
日本語には多様な方言があり、地域によってかなりの違いがある。しかし明治時代に東京方言を基盤に標準語・共通語が整備されて以降、学校教育やマスコミ等の影響で東京をも含め全国で伝統的な方言は衰退していく傾向にある。
日本語
共通語、標準語
日本語の方言
漢字
漢字制限、当用漢字、常用漢字、教育漢字、人名用漢字
音読み、訓読み、国字
仮名
ひらがな、カタカナ
現代仮名遣い、歴史的仮名遣い
文法
敬語
品詞
その他
日本語の乱れ
国語
沖縄県と鹿児島県奄美諸島で話されている言葉は、日本語の方言として「琉球方言」とも呼ばれるが、違う言語として「琉球語」とも呼ばれている。方言か言語かは、研究者の考えや政治的なものも絡み、必ずしも明確ではない。現在沖縄県においては、ウチナーヤマトグチと呼ばれる日本語の新方言が話されている(奄美諸島は除く)。
日本語以外
アイヌ語
日本では北海道を中心に千島、樺太でも使用される。アイヌ人が使用していたが、現在では日本語ですべて代用しているため話者が激減し数百名しか話せる人がいない、危機言語(話者がいなくなるおそれのある言語)である。
その他
日本に数多く暮らす在日朝鮮人・韓国人は、日本語を使う者が多数派になっている。朝鮮語(韓国語)も使われており、日本では日本語に次いで話者が多い。しかし、日本で話される朝鮮語は日本語の影響を受け、在日朝鮮語と呼ばれる日本化した朝鮮語になっている。
他にもブラジル人のポルトガル語などが一部地域でよく話されている。
娯楽・レジャー
娯楽
比較的古く(近世以前)からある娯楽
能、狂言、歌舞伎、文楽、落語、講談(講釈)、浪花節(浪曲)、寄席
比較的新しい(近代以降)もの
演芸、演劇、お笑い、漫才、コント、手品(和妻)、サーカス(曲馬団)、ミュージカル、レビュー、ストリップ(ヌード)・ショー
風俗(産業)
キャバクラ、ファッションヘルス、デリヘル、ソープランド、テレクラ、同伴喫茶、のぞき部屋
ギャンブル
パチンコ、パチスロ
公営競技
競馬
競輪
競艇
オートレース
富籤
宝くじ
スポーツ振興くじ
娯楽施設
遊園地、テーマパーク、映画館、シネマコンプレックス(シネコン)
飲酒
居酒屋、焼き鳥屋・焼き豚屋、おでん屋、小料理屋、スナック、クラブ、バー、屋台
外食
蕎麦屋、うどん屋、牛丼屋、寿司屋・回転寿司、カレーショップ、ファミリーレストラン、定食屋、お好み焼き屋、カフェ・喫茶店、出前・ケータリング
旅行・観光・行楽
道後温泉本館(重要文化財・近代和風建築)日本人は旅行好き、観光・行楽好きと言われる。
公園 - 国定公園、国立公園、国営公園
温泉 、湯治- 日本の温泉地一覧、日帰り入浴
観光地 - 日本の観光地
ツアー(団体旅行)、海外旅行
修学旅行、遠足、キャンプ
講(お伊勢参り・富士講など)、七福神めぐり、巡礼、初詣、彼岸参り
宴会、芸者遊び、カラオケ、名曲喫茶、歌声喫茶、ジャズ喫茶、ジャズクラブ
イベント(催し物)
遊び
伝統的
ボードゲーム - 双六、福笑い カードゲーム - かるた、花札 美術 - お絵かき、ぬり絵
手先 - お手玉、折り紙、あやとり、せっせっせ、リリアン、プラモデル、竹とんぼ 賭け事 - ビー玉、めんこ、べーごま、おはじき
射的 - ぱちんこ(スリングショット)、ゴム鉄砲、吹き矢、空気鉄砲
曲芸 - 凧揚げ、剣玉、独楽、竹馬、ホッピング、フラフープ
社会 - ままごと、人形ごっこ、忍者ごっこ、探偵ごっこ、電車ごっこ
鬼 - 鬼ごっこ、かごめ、かくれんぼ、缶けり、だるまさんがころんだ、ドロケイ(ドロジュン、泥棒と巡査、泥棒と警官)
陣取り - ひまわり、Sけん(エスの字けんけん)、はないちもんめ、馬乗り
競技 - ゴムとび、羽根突き、石蹴り、馬跳び
戦い - 相撲、チャンバラ、銀玉鉄砲、水鉄砲
食べ歩き - 縁日、駄菓子屋、お祭り
自然
川遊び、磯遊び、砂遊び、山歩き
木登り、花摘み、昆虫採取(亀、トカゲ、清水蟹、ヘビなどの小動物の採取)、釣り(ザリガニ、クチソ)、探検(下水道、防空壕、離れ小島)、基地作り 春
つくし採り、山菜取り 夏海水浴、花火、潮干狩り、肝試し、怪談話 秋たき火、銀杏採り、各種秋の味覚狩り 冬・雪おしくらまんじゅう、かまくら、雪合戦、雪だるま スキー、スケート、そり 学校・球技
枕投げ、一輪車
野球(三角ベース、キックベース、ゴロベース、はさみ鬼)、ソフトボールサッカー(フットサル)バスケットボール(ストリートバスケ、3on3)、ドッヂボール
近代的
テレビゲーム、ゲームセンター
プリクラ、シール(遊び)
[スポーツ
伝統のスポーツ
相撲、柔道、空手、合気道、日本拳法、少林寺拳法
剣道、弓道、杖道、居合道、古武道
蹴鞠、流鏑馬
日本泳法
近代以降のスポーツ
明治時代以降、海外の影響を受けて野球、テニス、ボート、陸上などの競技が学校を中心に導入された。特に野球は人気が高く、草野球でも楽しまれるほか、プロ競技の観戦も好まれる。ゴルフは社交として戦後盛んになり、接待で行われることも多い。
選手の育成・技能の向上
スポーツ・クラブ、各種運動部会、合宿練習、稽古、試合、道場
アマチュア・プロ選手
レクリエーションとしてのスポーツ
アウトドアスポーツ(いずれも日本では趣味としての認識が強い。)
マインドスポーツ(日本ではスポーツとしてではなく趣味や娯楽として認識されている。)
ジム、フィットネス、ヨガなど
運動会(体育祭)、スポーツ少年団、各種サークル活動
スポーツ観戦
大相撲、プロ野球、高校野球、Jリーグ、格闘技(プロレス・K-1)
趣味・嗜好・教養
和歌、俳句、短歌、川柳、狂歌
都々逸、小唄、三味線、尺八、民謡
茶道、香道、華道(いけばな)
将棋、囲碁
ラジオ講座・テレビ講座、カルチュア・スクール、生涯教育(社会教育)、各種サークル活動
嗜好品
収集展示施設(博物館法による博物館)
博物館、資料館、美術館、文学館、歴史館、科学館、水族館、動物園、植物園